ブログ

こまくさ音楽教室のブログです。

音楽教室のことや、津田裕子ピアノ教室のこと、松本ピアノ協会のことなど、

音楽にまつわる出来事や思いを書いていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

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こまくさ教室にミラー

こまくさ音楽教室の駐車場に、看板とミラーをつけました。

これで駐車場を出る時、ずいぶん出やすくなりました。

どうぞご利用ください!

また先日、松本市で大規模な停電があったので、各部屋に懐中電灯を備えました。

どうぞご確認ください。

 

2019年07月03日

藤田真央さんチャイコフスキーコンクール2位

4月に「松本ピアノフェスティバル」で演奏して下さった藤田真央さんが、チャイコフスキーコンクールで2位を獲得されました!

チャイコフスキーコンクールは、ショパンコンクール、エリザベートコンクールと共に、世界3大コンクールと言われています。

本当にすばらしい快挙ですね!! お祝い申し上げます!

藤田さんの演奏では、そのすばらしい才能にゲルギエフ(世界最高の指揮者の一人)も驚いたそうです。

真央さん、おめでとうございます!!

松本ピアノ協会では、藤田真央さんを応援しております。

 

2019年07月03日

桐朋学園でヴォスクレセンスキー先生のレッスン

6月29日に桐朋学園大学へ行きました。

2年前に新校舎ができてから、初めての訪問です。

音楽教室から大学まで17年間通った学校ですから懐かしいですが、すっかり新しい校舎になりました。

今は仙川キャンパスは高校で、調布キャンパスが大学になっています。

隈研吾雲林にるデザインで「楽器の中で生活を送る」という発想から生まれました。

今はもう生徒たちが奏でる音色に満たされています。

以前は高校の教室は地下でしたが、今は2階になり、とても明るくなっていました。

床と壁は木で覆われた教室です。

 

レッスン室です。

朝5時から夜10時まで練習することができます。旧校舎では良く練習していました。

 

校舎の入り口。奥が事務室で、左が学生ホールです。よくここで屯していましたね。

 

ヴォスクレセんスキー先生は世界最高峰のモスクワ音楽院で50年に渡り指導をしていらっしゃるピアニストであり名教師で、先生の門下から沢山のピアニストを輩出しています。

現在は桐朋学園の名誉教授でもいらして、毎年日本へいらしています。

学生たちがご指導を受ける中、私の生徒さん一人だけ小学生でした。

はじめは緊張しましたが、とても暖かく詳しく教えて下さいました。

これぞロシアのロマンチシズムの真髄というご指導でした。

お目にかかれて光栄に思います!

ご高齢ですが、とてもお元気です。またお目にかかれますように!

 

2019年07月02日

「6月の小さな音楽会」

6月22日に、こまくさ音楽教室の小さな生徒さんたちで「6月の小さな音楽会」を行ないました。

人前でピアノを弾くのは初めての4才から、発表会の練習をしたい7才ぐらいまでの生徒さんたちが、

レッスン中の曲を仕上げて暗譜で演奏したり、お父様やお母様と一緒に連弾をしたり、

とても和やかな雰囲気で楽しむことができました。

余った時間で、お母様たちにインタビューしたコーナーでは、子供さんが学校から帰って宿題をして、

それからピアノの練習時間をやりくりする苦心のお話などを伺うことができました。

皆さんがご家庭で音楽を楽しんでいらっしゃるご様子がわかり、とても嬉しく思いました。

 

2019年07月02日

佐久平交流センターでコンサート

5月31日に佐久平交流センターで、フルートとデュオのコンサートを行ないました。

フルートは恩田美佳さんです。

入ったばかりの新しいスタインウェイのフルコンを弾かせていただきました。

帰りは軽井沢で食事をして、楽しい一日でした。

 

2019年07月02日

恩田美佳サロンコンサート

ムーサ ピアノサロンにて、フルートの恩田美佳さんのサロンコンサートを行ないました。

親しみやすい小曲と、超絶技巧の「カルメン・ファンタジー」を演奏して下さいました。

カルメンは何度も合わせの練習をしましたよ。

演奏の後で、皆さんでお茶を飲みながら、恩田さんがドイツに留学していた時のお話を伺いました。

写真も見せていただき、しばしドイツの世界に遊びました。

ドイツでは、朝はあまり食べないし、夜も簡単なお食事で、家をきれいに保つために、家ではあまりお料理をしないそうですね!

サロンでは、身近に演奏を聴くことができて、演奏者と対話もできるので、ホールの演奏会とは違った楽しみがありますね。

音楽があふれる毎日です!

 

2019年05月24日

松本ピアノフェスティバル2019その5

メインコンサートは、山本貴志さん、清塚信也さん、レ・フレールさんです。

こちらはもう何も説明はいりませんね!

1500人のご来場をいただき、圧倒的な熱いコンサートとなりました!

レ・フレールと一緒に手拍子をする皆さまを見て、リズム指導の岩瀬洋子先生が、長野県の方にはリズム指導などいらないと、「長野県の方は真面目だけど、ノリがいい!」とおっしゃっていました。

それにしても清塚さんはトークがうまいですね!  あ、もちろんピアノも流麗です。

山本貴志さんと清塚信也さんは、同じ桐朋学園の1年違いだそうです。(私はだいぶ先輩です。審査員の楠原祥子先生は同級生で、玉置先生は大先輩です!)

 

このようにすばらしい方々に松本へ集まっていただいて、本当に夢のような2日間でした。

日本とフランスの第一線で活躍するピアニストたちと、それを迎える何千人というお客様の熱い思いと、

フェスティバルを準備した私達スタッフの熱意と、応援してくださった協賛企業の皆様、

この日のために研鑽を積んできたジュニアの皆さんたちと、ご家族の皆様、

本当にどうもありがとうございました!!

また次回、松本の地でお会いしましょう!!

2019年05月03日

松本ピアノフェスティバル2019その4

リハーサル室ではワークショップが行なわれました。

まずはじめに、岩瀬洋子先生による「リズム指導」の講座があり、ピアノ指導者の方が多く集まって、熱心に耳を傾けていました。

やはりテキストを見ただけではわからないこともありますが、岩瀬先生ご本人のお話をきくと、目からウロコがポロポロですね。

 

午後は、パリ国立高等音楽院教授のイブ・アンリ先生をお招きして、レクチャーコンサートと公開レッスンを行ないました。

レクチャーコンサートといっても、お話よりも演奏の方が多く、ベヒシュタインによる生演奏を近くで聴くことができて、とても贅沢な時間でした。フランスの演奏法はとても軽やかで、多彩な音色の輪郭がくっきりと際立ち、様々なハーモニーの変化を豊かに味わうことができました。

通訳は東京藝出大学の鈴村真貴子先生です。

 

公開レッスンは、パリ音楽院のレッスンさながらに、高度な音楽的内容を、惜しげもなく伝授してくださいました。

 

2019年05月03日

松本ピアノフェスティバル2019その3

 

2日目のロビーではジュニアピアニスト アワードの「歴代ミューズ賞受賞者によるコンサート」が行なわれ、皆さんの成長ぶりを目の当たりにして嬉しく思いました!

 

午後はピアノデュオのMumukiさんによる、ピアソラのコンサートです。

Mumukiは山本京子さんと武田有賀さんによる連弾で、「22世紀のクラシック」としてピアソラなどの音楽を世界に向けて発信しており、私もとても興味があります。

こちらはリハーサル風景です。

 

そしてロビーコンサートの最後は、おなじみの信州ジャズさんです。

最近3枚目のCDをリリースされ、ますますご活躍です!

 

ロビーではその他「猫ふんじゃった速弾き選手権」やピアノクイズ、ビンゴなどが行なわれ、

多くの方に楽しんでいただきました!

ピアノ関連の本やCDの販売も行なわれ、また今回はオルゴールの出店もありました。

 

2019年05月03日
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